定額給付金・・・NO.2
さて、今回の韓国旅行は服飾品の買付けが主目的でした。
以前より、ソウルの東大門市場は繊維関係の専門市場で衣服に関する
生地、ボタン類、飾りレース、ワッペン、等々・・・・種類も豊富で欲しいものは
なんでも揃う・・・・いっぺん行って見たら と 知人に教えられていました。
そこで、出来るだけ自由時間(2泊3日のうち1日半)の多いツアーを選び
実行・・・到着の翌日、早速、早朝より地図を片手に地下鉄で「東大門市場」へ・・・・
着いてビックリ!!・・・A~C棟+新館の地下から5階まで、間口4~5mの
小さなお店がビッシリ・・・・何百の店、店、店・・・・ただ、階数とある程度の
区画で商品の区分がありますので・・・・・助かりましたが・・・・それでも
足が棒になるほど歩き回り・・・ここは、免税店やデパートと違い、日本語が
(南大門市場はある程度通じるが)・・・日本語+手振り身振り
さらにアンチョコ(韓国語会話集の抜粋した)等とりまぜて・・・・
やっと、初期の目的を果たせました。
娘婿に頼まれたビジネスバッグを求めて・・・しかし、その後数箇所
の免税店を回ったが、どこも男物は置いていない・・韓国は
女尊男卑?の国?・・・それとも観光客が女性のみ??・・需要がない?
あきらめてホテルに戻り、一風呂浴びて・・・「ばーば」が眉の刺青をやりたいとの仰せ
でミョンドンにあるロイヤルエステへ・・・・・・・所要時間が30分位との話で同行。
じつは、「ばーば」は空港からのバスの中で現地ガイドに勧められて、前夜このエステ
で全身マッサージをやり、そのおり、自分の眉毛がだんだん薄くなり気になる・・・との
話から眉と睫毛の刺青を勧められ、料金も両方で22万ウォンと日本よりかなり格安
とのことで、やる気になった・・・・とこが眉が終了した時点で処置室に呼ばれ・・・・
眉だけが強調され・・・・まるで「はかたにわか」・・・そのもの
時間がたてばダンダン薄くはなる・・・・とのこと。
それはさておき、呼ばれた用件は、両方とは左右の眉?のことで、
睫毛はさらに22万ウォンが必要とのご神託???・・・合計44万ウォンだって!!
乗りかかった船でいまさらヤメルのも・・・・・この際、初志貫徹???
結局、前夜のマサージ料とで・・・「じーじ」の分まで含めた給付金の全てを韓国経済の
建直しに寄与させてしまいました。
今回は観光はほとんどしませんでしたが・・・・南大門市場のテレビで見た「住民向け
の食料品店」を探し出し、岩のりキムチ、チャンジャなど安くて、美味しいお土産を
ゲットしました。
夜のソールタワー・・・気温と風速をセンサーが
感知しタワーの電飾の色が変わるとのこと・・・
前に訪れた時も・・・そうだったかな~~?
確実に変わったのは南大門が消失したこと・・・・
現在は、目隠し塀で囲われているが・・・いづれ復元されるのか・・・それでも
歴史的な物を失うことは全世界にとって残念に思う。







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